【三菱一号館美術館】イスラエル博物館の印象派の作品(モネやゴッホ)が盛りだくさん

雑記

みなさまこんにちは。週末如何お過ごしでしょうか。

秋の気持ちのいい天気が続いており、食欲旺盛になってきているうさ子です🐇

さて、トラ男くんと、銀杏の葉が黄色く美しく色づいた丸の内街歩きにいってきました。

三菱一号館美術館を通りかかると、ちょうど印象派の展示がやっている様子だったので、そのまま入って見ていくことにしました。(そういう突然決めたことでもちゃんとついてきてくれてトラ男くんやさしい。)

イスラエル博物館所蔵の、名品選コレクション

さて、今回はイスラエルのエルサレムにあるイスラエル美術館にある、日本では初公開の作品もいくつか公開されているということで、胸が高まります。展示室は3階と2階に分かれており、エレベーターで3階に上って上から降りてくるようになっています。

うさ子の好きな印象派の作品がたくさん見られるということでわくわく。

展覧会基本情報

イスラエル博物館所蔵 モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン

・入場料は大人1,900円。高校生1000円、小中学生は無料。

 ※前売り券が前日には売り切れるくらい人気みたいです。また、水曜日の17時以降は1200円で見られるマジックアワーチケットなるものも販売しているそう。

2021/10/15~2022/1/16まで

・週末は開催時間が10:00~18:00

作品一部紹介

写真が一部のエリアでは許可されており、

おなじみ、モネの睡蓮 うさ子は一度モネのお庭に行ってみたいと思っていて、原田マハの『ジヴェルニーの食卓 』を読んで以来、どうしても行ってみたい。

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もし行けなくてもいいから高知のモネのお庭に、いつか行こうと思っています。

モネ以外にも、

ゴッホの作品や、ポールシニャックの点描画、ルノワールなど、印象派の著名な画家の作品がたくさん見られて眼福でした。思ったより中が広くて、人もたくさんいました。前売りチケットの各回の開始時間が一番混むみたいです。

美術館の後のランチはTokyo Torchへ。

最近新しく一部完成したと言われている東京Torch Terrace。テレビで見ていて気になっていたので、歩いて行ってみることにしました。(結構歩いた笑)

フレンチ串揚げやイタリアン、豆乳のTOFFEE(コーヒー?)のお店など興味深いお店が多かったですが、今日はスペイン料理Bar Espanol YEBRAさんで食べることにしました。

うさ子はスペイン料理大好きです。前菜とメインを1品ずつ選び、デザートとフリーフローのドリンクが付くスタイル。

メインに何を選ぶかによって、金額が異なりますが私は

前菜は『エビとホワイトアスパラのパステル カリカリ生ハムとサラダ添え』、

メインは『スペイン産豚肩肉の煮込み アリオリのグラタン』にしました。

飲み物飲み放題が嬉しくて、歩いて疲れたこともあってオレンジジュースと紅茶をぐびぐび飲みました。食後には温かいコーヒーと、バナナとクリームの添えてあるデザートを頂き満腹です。

運動しないで食べてばっかりだから本当にやばいです。

東京の街がまた新しく変化していく様子を眺めながら、東京のど真ん中を散歩してみるのも気持ちがいいなと感じました。また丸の内散歩に繰り出したいです。

うさ子🐇

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